中学生同士でもある
いまや、セフレの関係を結んでいる中学生の少年少女がいます。
ですが、付け焼刃のような性の知識で、多くの人と性行為をしてしまうという、とてもリスクの高いことを彼らはしています。
病気になったり、妊娠してしまったりというケースは珍しくありません。
大きな社会問題となっています。
思春期真っ只中の中学生という年頃は、好奇心が強く芽生えながらも、傷付きやすさ、多感さを抱えています。
セックスへの強い関心から身近な異性とセックスをし、それからセフレとして何度も体を重ねるうちに誤って妊娠してしまう、というのは珍しくない問題なのです。
初体験の低年齢化など、若い世代にも性というものは切り離せなくなりました。
そこでしっかりとした知識を持っていないから、問題になってくるのです。
きちんと行き届いた教育が行われていれば、中学生同士の性行為が表沙汰になって問題になることは無いでしょう。
ですが、現状としてはそういった性教育は行われていないでしょう。
実践的でなく、どこか的を外した薄ぼんやりとした性教育を行っている学校が多いのではないでしょうか。
ですが、性行為によって人は生まれるのです。
人間が生きる上でセックスを切り離したり、ぼかしたりするというのはかえってリスクの高いことだと私は思います。
だから、妊娠してしまう少女は一向に無くならないのです。
女性の方なら特に強く共感されるかと思いますが、お腹に宿った命を絶つというのは、とても精神的に負荷がかかることです。
ましてや多感な時期の少女が、その重圧に耐えられるとは思えません。
そういった少年少女の気持ちも汲み取った性教育が行われるように、と思うばかりです。