学びの園
男性とお付き合いするとこまでは上手くいくのですが、そこからなかなか長続きしなかったんです。
別れの原因になってしまうのは、いつもセックス。
夜をともにすると、彼らから何かしらの注意をされてしまって、どうしてもけんか別れしちゃうんです。
彼らが口をそろえて言うのは、私がセックスの最中無神経だということ。
何かしら彼らの気に障るようなことをしていたみたいなんです。
もちろん、無神経だといわれて憤りも感じましたし、同時に悲しかったり、落ち込んだりしました。
ですが、落ち込んでまかりもいられません。
改善しなければ、ずっと同じことの繰り返し。
なので、勉強しようって思うようになったんです。
セックスの勉強をするためにはどうしたらいいかのか。
考えた末、私はセフレを作ることにしました。
私の先生になってくれたのは、一つ上の先輩。
かなり女性経験があるという噂をちらほらと聞いていたので、彼にお願いすることにしました。
私は彼と何度も体を重ねました。
そして経験を重ねていくと、自分がどこでミスしていたか、という部分に気付けたのです。
セフレという関係になる必要はない、と思われる方は多いかも知れません。
ですがやはり自らの体で経験しないとわからないこともあるのです。
私の中では、解決せずに放っておける問題ではなかったのです。
セックスにもマナー、というものがあります。
それを学ぶためには、やはり実践を積むこと……セックスをすることが一番でしょう。
そのためには、セフレという存在はとても有効利用できるのだと思います。